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自慢の愛車を紹介します

名前は スバル360 OVERTOP SUPER(昭和43年登録 40年前もの)

オーナー談(目立つのが嫌いなので、写真はご勘弁を)

○自慢のところ

1.ガンバリます

  ガソリン満タン、富士山5合目まで4人乗車で登ったことがある。

  いろは坂も問題なし 日光湯元までさえ行ったこともある。

2.エコです

  燃費は高速で30km、市街地でも20kmも走ります。

3.キュートで目立ちます

  街中では、昔この車を愛車にしていた初老の方や車愛好家、かわいい車なので子供達が喜

  こんで、よく声をかけられたり、写真を撮られたりします。

4.手放しません

  売ってくれと言われたり、乗せてくれとも言われるがすべて断わっています。

   (乗っている最中に何が起こるか分からなく危険なので)

5.当時のまま

  埼玉県内でも購入当時のまま、塗り替え無し、改造、新たな修復もなしの車両はとても少ない。

6.シンプルです

  構造が簡単なので自分で整備が出来て楽しい。

       
 
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360-2
 
愛称はテントウムシ
キュートな後姿
これも珍しい開閉方式ドア 

○ツライところ

1.テクニックが必要

  ギアにシンクロが付いていないので、ローギアに入れるときギアチェンジが

  難しい。 (それもまた楽しい)

2.坂道が不得意

  自重落下式のガソリン供給のため、満タンでないとエンジンにガソリンがうまく供給されない。

   (もちろん平地は大丈夫)

3.雨は苦手です

  晴れの日しか運転しない(出来ない)

  それでも週に2~3日は八潮、三郷近辺を徘徊している。

   (見かけたら手を振ってください)

4.特殊車両です

  もともとシートベルトが付いていないので、よく若い警官に止められる。

   (登録は特殊車両)

5.部品が無い

  部品が手に入りにくく、解体屋によく出入りし情報収集は当然の業務

   (解体屋めぐりも楽しい時間)

  近郊で信頼できる整備会社を1社しか知らない。(だからとても親しい)

まだまだオーナー同様、現役で頑張って行くぞ。

どちらが先に逝くか競争だ < オイオイ (^^;

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360-5
360-6
こんなところにタイヤが
小さなエンジンルーム
シンプルな内装

ステンレス容器の撹拌・温調ユニット  

ステンレス容器の撹拌・温調ユニット  
 恒温水循環装置・ステンレス容器・撹拌機を組み合わせたユ…
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