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AWSによるサニタリ容器溶接技術の仕様書です。

AWS米国溶接協会発行仕様書の紹介

社団法人日本溶接協会紙 

「溶接技術」2007VOL.5512月号産報出版(株)

「海外のサニタリ容器溶接技術の動向」

産報出版(株)様より転載許可済み

製薬メーカー様等で使用するサニタリ容器を製造、溶接する上での仕様書です。

「高品質の溶接がその高いレベルの衛生と清潔さを維持する鍵である」と、溶接に対して細かく分類、規定されています。

コンタミの原因の一つに金属表面からのバフ粉等の溶出と溶接部における汚染物質の溜まり等があげれます。

弊社では金属表面は電解研磨により高度な洗浄性と溶出物質の軽減を可能にし、溶接部分は汚染物質の溜まりを無くすため、その構造のご提案と滑らかな仕上処理を行っております。

さらにこのような仕様書が規定されることで、より良いサニタリ容器がご提供できると考えております。

今後、サニタリ容器をご検討するにあたり、この仕様書がご参考になればと思います。

WeldTec-p

溶接技術

 

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