第24回インターフェックスジャパンの弊社ブースへ多数のご来訪ありがとうございました。  (2011/7/7)

PFAコーティングの機能容器やジャケット付き容器など多種にわたり出展をいたしました。

好評を頂いております技術資料も多数お渡しできました。

また、新製品のフラッシュライトやPSボトル用カゴ、参考出品のサニタリークリップなどに多くのご興味を頂きました。

弊社ブース
弊社ブース
御来訪者様
御来訪者様
 

「ステンレスビーカー 取っ手無し」廃番のお知らせ。 (2010/10/15)

ステンレスビーカーにつきまして、取っ手付のみの販売となります。

・対象商品

 ステンレスビーカー 「BK−1」「BK−2」「BK−3」「BK−5」「BK−10」「BK−20」

・実施時期

 平成23年1月1日より

※ 「BK−20」については、平成22年10月18からとなります。

電解研磨のサンプル板を無償(送料とも)にてさしあげます。 (2010/9/27)

・容器表面に施す電解研磨をサンプル板としました。

・ステンレス板の洗浄性や耐薬品性、表面状態等の確認にご利用ください。
・サンプル形状はほぼ名刺サイズの50×80×t1.2 mmです。
・ステンレスの材質はSUS304です。

・電解研磨前の表面(2Bバフ研磨、BA材)との違いを確認下さい。

 (下記の画像はLEDライトを反射させています。

お申し込みはこちらまで。

 

○セット内容
材質
表面処理
@2B材
#320バフ研磨

ABA材

BBA材
電解研磨

反射 光のにじみが大きい 光のにじみが少ない 鏡のように写り込んでいます
外観 2Bバフ研磨 BA材 BA電解
 

パッキンゴムのサンプルを無償(送料とも)にてさしあげます。 (2010/8/18)

・密閉容器に使用しているA型パッキンを材料別に切断、サンプルとして小分けしました。

・パッキンの耐薬品性の確認にご利用ください。
・サンプルのサイズは10mLのビーカーにも入れられる20×15×25mmです。
・材質の違いはパッキンに空けた穴で区分しています。

・5種類を1セットにしてお送りします。

 

お申し込みはこちらまで。

 

○セット内容
材質
@シリコンゴム

Aフッ素ゴム

Bクロロプレン

CNBR

DEPT(EPDM)

外観
シリコンゴム
フッ素ゴム クロロプレンゴム NBRゴム EPT(EPDM)ゴム
区分
(乳白色)
穴無し
一つ穴
二つ穴
三つ穴
 ◆材質  ◆サイズ
@ シリコンゴム
A フッ素ゴム
B クロロプレンゴム
C NBRゴム
D EPT(EPDM)ゴム
高さ
長さ
20mm
15mm
25mm

標準パッキン・オプションパッキンはこちら

 

第23回インターフェックスジャパンの弊社ブースへ多数のご来訪ありがとうございました。  (2010/7/6)

新カタログの発刊に伴い多数、ユーザー様に配布する事が出来ました。

また、圧力容器や片テーパー型、ホッパー型、鏡板型などの脚付きジャケット付容器の新製品を展示いたしました。

弊社ブース
弊社ブース
御来訪者様
御来訪者様
 
新カタログをご紹介します。

6/30に新カタログを発刊いたしました。

・画像付きで、より見やすい総合インデックス

・機能別にわかりやすい項目

・アクセサリー部品やオプション加工の充実

・ちょっと知りたいQ&A

是非一度ご覧下さい。

新カタログは左記のカタログまたはホームページのカタログ請求バナーよりご請求ください。

新たに技術小冊子も発刊いたしました。

ASME BPE-2009

米国機械学会による、バイオプロセス機器標準のご紹介

○ステンレス鋼とルージュ

○ステンレス鋼の不動態化方法の適格性認定

○ステンレス鋼の電解研磨方法の適格性認定

ステンレス鋼の電解研磨にお役立てください。

小冊子は左記の画像または下記バナーよりご請求ください。

 
 
出張報告:塩野義製薬(株)摂津工場様へ工場見学に行ってきました。(2010/3/5)

2月某日、製剤機械技術研究会様主催による、大阪府摂津市にあります「塩野義製薬(株)摂津工場様見学会」に参加してきました。

冷たい風の中、新大阪より千里丘駅へ。駅のすぐ側には豪華な送迎バスがすでに待機中。
バスの車内はとても暖かく、やっと一息つけました。
走り出して間もなく到着(5〜6分?)。

駅から近い事、すぐ隣には高速の高架がある事、私の製薬工場のイメージとは少し異なり、少々驚きました。

また、外観はシンプルながら内装はオシャレな作り。

入口の自動ドアは2重で、同時開放は出来ない作りでした。

   

塩野義製薬(株)摂津工場様
 

今回、見学させていただきました

新固形製剤棟

 

今回の見学会では2008年11月に完成した新固形製剤棟を見学させて頂きました。
最新技術を駆使し、錠剤・カプセル剤・顆粒細粒剤等、多くの形態の医薬品に対応できるフレキシビリティを持つ製造設備を有し、治験薬・商用生産設備を1棟に併設することでスムーズな工業化と技術移転を可能にし、より迅速に開発し、生産するための製剤棟です。

 
設計注意点 クロスコンタミネーションの防止
・SUS製コンテナ使用の自動ライン:人と物の動線分離
・ 室間差圧による気流制御:差圧逆転が有りえない設計
※社員教育も重要:人間のミス・確認不足で全て(コンタミ防止対策)が無となる。※

 
工場見学では、造粒・混合・コーティング・品質検査・包装・梱包の各部屋を見させていただきました。
増設等を見据え、スペースにゆとりある機械配置となっていました。
ガラス張りで黒色の見学コースは作業者側から見えにくく、極力威圧感を与えないように考えられていました。

 
また、設備配置上見学しにくい部分はモニターにて説明して頂きました。
各部屋をつなぐシャッターは端部にゴムパッキンが付いていて、パスボックスを使用しない場合も、室間差圧を保持し、十分にクロスコンタミ防止効果を発揮出来ることを学びました。

 

今回の見学会では、製薬会社様の製剤棟・設備・配置等全体設計に関する要点・注意点の概要を学ぶ事となりました。
弊社もお客様の要求に対して、より高いご満足を得られるように努力し続ける必要性を再認識しました。

 

最後に、このような企画を立てて頂いた製剤機械技術研究会様とお忙しい中、工場内を見学させて頂きました塩野義製薬(株)摂津工場様にお礼を申し上げます。

 

出張報告:大日本住友製薬(株)鈴鹿工場様へ工場見学に行ってきました。(2009/11/4)

10月某日、製剤機械技術研究会様主催による、三重県にあります「大日本住友製薬(株)鈴鹿工場様見学会」に参加してきました。

東京から新幹線で名古屋駅に向かい、名古屋名物の「きしめん」を食べ、近鉄名阪乙特急に乗り40分程で大日本住友製薬(株)鈴鹿工場様へ到着しました。
鈴鹿といえば思い浮かべるのはサーキット場。
鈴鹿工場様からは15分程の距離にあるそうで、レース開催日には工場にもレース音が聞こえてくるとのことです。
   

大日本住友製薬(株)鈴鹿工場様
 

今回、見学させていただきました

新固形製剤棟

 

今回の見学会では「新固形製剤棟の交叉汚染の徹底防止」についてがテーマで、交叉汚染の防止対策についての説明を受けました。

 
主な対策法として
 ・ 空気圧の調節による気流の制御
 ・ 機能分離廊下を採用し、「ワンウェイ方式」による交叉汚染の防止
 ・ スタッカークレーンによる無人での輸送
などを上げられていました。 
人の移動による交叉汚染の防止に対しても徹底して行っていると思いました。

 
また、CO2対策にも積極的に取り組まれているそうで
  ・ コージェネレーションシステムの設置
  ・ 空調の夜間低風量による省エネ
などを行っているとのことです

 

次に工場見学では、造粒・混合・打錠・コーティング・品質検査の各工程の部屋を見させていただきました。
見学コースはすべてガラス張りになっており、各部屋が全て見渡せるようになっていてとても見学がしやすかったのが印象的です。
また、各部屋の壁や、シャッター、廊下の材質等にも交叉汚染防止の為のこだわりがあり、コンタミ防止に徹底しておられるのが良く分かりました。

今回見学させていただき、製薬会社様のコンタミに対する徹底ぶりを改めて知ることになり、弊社の製品もより高いレベルでの製作が必要だと感じました。

 

最後に、このような企画を立てて頂いた製剤機械技術研究会様とお忙しい中、工場内を見学をさせて頂きました大日本住友製薬(株)鈴鹿工場様にお礼を申し上げます。

 

第22回インターフェックスジャパンの弊社ブースへ多数のご来訪ありがとうございました。  (2009/7/10)

圧力容器やホッパー容器、様々な新製品の規格容器を展示いたしました。

とくに技術小冊子は、並べるそばから無くなっていくほどの人気を博しました。

弊社ブース
御来訪者様
 
今回も多数用意いたしました技術小冊子ですが、最終日の午前中には全て配布してしまい、お受けとりに御来訪されましたお客様にお渡しできず、申し訳ございませんでした。

郵送をご依頼されましたお客様には早急に増刷いたしまして、順次発送いたします。

技術小冊子に興味がございましたら、下記バナーよりご請求、またはPdfをダウンロードしてください。
 

出張報告:東和薬品(株)大阪工場様へ工場見学に行ってきました。(2008/11/29)

11月の某日、製剤機械技術研究会様主催による大阪府にあります「東和薬品(株)大阪工場様 見学会」に参加してきました。

 
東和薬品(株)様は、黒柳徹子さん出演のテレビCMでもお馴染みの、誰もが知るジェネリック医薬品メーカー様です。  

大阪工場様のある門真市は、大阪駅から

約30分の、近隣に大きな工場のある街です。

 

テレビCM
 
大阪工場様

工場見学では、コーティング、打錠、包装などの固形製剤生産ラインを拝見させていただきました。

 

発医薬品と同等以上の品質で低価格を実現するため、効率的で高度な製造環境、製品の安定供給という強みを発揮しておられます。

 
また、「魅せる工場」として、無塵衣への着替えなしで工場見学できたことは、見学させていただく側に便利というのが実感でき、クリーン管理エリアとの隔絶に高い技術をお持ちと感じました。

工場見学後は、高度なコーティング技術に関する講演、品質管理に関する講演の貴重な2講演を拝聴させていただきました。  

クリーン管理の行き届いた

工場内見学コース

     

ジェネリック医薬品のシェアは、欧米諸国が約6割なのに対し、日本はまだ2割に満たないそうですので、今後、ジェネリック医薬品に対する理解を深めていきたいと感じております。

   
様々なジェネリック医薬品

最後に、このような企画をたてて頂いた製剤機械技術研究会様とお忙しい中、工場内を見学させていただきました東和薬品(株)大阪工場様にお礼を申し上げます。

 

第21回インターフェックスジャパンの弊社ブースへ多数のご来訪ありがとうございました。  (2008/7/17)

ホッパー型特注容器や圧力容器、電解研磨資料、サニタリ容器溶接仕様書等の小冊子に多くの

関心を頂きました。

弊社ブース
御来訪者様
 

今回、残念ながら電解研磨等の小冊子をお受け取りになれなかったユーザー様には、あらためて

小冊子の郵送をいたします。

下記のバナーよりご請求ください。

   ○配管・タンクにおける電解研磨技術とルージュ発生対策

   ○医薬品工場・プラントの配管設計と保守における留意点

 

   ○一般溶接とは異なったサニタリ溶接特有の規定がなされています。

 

出張報告:杏林製薬(株)能代工場様へ工場見学に行ってきました。(2008/6/27)

6月の某日、製剤機械技術研究会様主催による秋田県能代市にあります「杏林製薬(株)能代工場様 見学会」に参加してきました。

 

新幹線の秋田駅からバスに乗り一時間程で杏林製薬(株)能代工場様に到着しました。

能代近郊には米代川や世界遺産の白神山地などがあり、旅行をするにも良い場所だと思います。

http://www.taisei-design.jp/de/news/images/2006_04_01p1.jpg
 
製剤等外観

今回の工場見学会では杏林製薬(株)能代工場様の「フロービンシステムを用いた内服固形製剤の製造」の説明と見学をさせて頂きました。

「フロービンシステム」とは各製造工程(秤量・粉砕・混合・造粒・打錠・コーティング・充填・包装)において、専用のフロービン(コンテナ)を縦移動はスタッカークレーン、横移動はトラバーサーにより移動させ、各製造ルームで作業を行う、というものです。

「フロービンシステム」により「人ともの」との動線を完全に分離し、人為的なミスを排除した製造システムとなっています。

 

主力製品の一つ

ムコダイン

気道粘液調整・粘膜正常化剤

 

弊社の容器は多くの製薬メーカー様で使われています。

今回、実際の作業現場を見学する事で、改めて製薬メーカー様の使用する容器とはどのあるべきか、という事を実際の作業現場を見学させて頂く中で認識する事が出来ました。

 

最後に、このような企画をたてて頂いた製剤機械技術研究会様とお忙しい中、工場内を見学させていただきました杏林製薬(株)能代工場様にお礼を申し上げます。

 

地ビールの醸造所を訪ねてみました。 (2008/6/18)

今回は、地ビール&発泡酒の製造をしている渇コ野酒店さんをご紹介いたします。発酵用のステンレスタンクの相談を頂き、納品を兼ねて醸造所を訪ねました。

場所は、千葉県佐倉市です。

醸造所はお酒売り場の奥にありまして、地ビールとしては国内最小の部類のBreweryです。

工場は10坪程度ですが、醸造設備はアメリカから輸入し、なかには本場ドイツより輸入した部品もありました。業者選定、設置、試運転まで自力でおこなった下野社長さんの熱意には脱帽です。

  お酒売り場奥の醸造所

 

左:「佐倉 香りの生」

右「ココナッツポーター」

「佐倉 香りの生」と「ココナッツポーター」

を頂きました。(^^

香りも豊かで、味わいも爽やかでした。♪

 

シモアール http://www.shimor.com/

 

出張報告:高知カシオ(株)南国工場様へ工場見学に行ってきました。

   (2008/3/27)

 

3月の某日、製剤機械技術研究会の高知カシオ株式会社・南国工場見学会に行ってきました!

あいにくあまり天気は良くなかったのですが、 珊瑚が名産の高知は暖かくて緑も多 く、とてもよいところでした。

 
珊瑚のブローチ

 

高知竜馬空港からバスで30分ほどのところに高知カシオ様の南国工場がありました。

高知カシオ様はTFT方式の液晶パネルを製造しています。

一見、製剤とは何の関係もないように思いますが、製造工程の管理は製薬製造よりも厳しいものを要求されるので、製薬製造に関わる人間にとっては大変興味深い内容の見学会でした。

 
高知カシオ南国工場様

製造現場に入ると企業秘密を守るための電源を入れると白から透明になるガラス窓があり、その中で製造ロボットたちが活躍していました。(余談ですが、私は学生時代、課題でこの特殊ガラスを使ったトイレを提案したことがあったので、実物を見れてうれしかったです。)

くるくると同じ所を回るロボットはなんだか味気なかったですが、人間は汚染源なので、入るのは機材のメンテナンスのときだけだそうです。

人が現場に入ってしまうと、クリーンルームの回復に2時間もかかってしまうそうです。

 
クラス10のクリーンルーム

このような厳しい管理工程での製造を維持するためには、

インフラの安定

  • 空気中における特定化学物質の排除
  • 徹底的なパーティクル(ゴミ)の排除
  • 加工精度の維持管理
  • 購入部品の品質管理
  • 人の訓練

が重要になってくるようです。一定の品質を保つためには大変な努力や気遣いが必要なことがわかります。

 
TFT液晶パネルの製品

当社のタンクはさまざまなところで使われていますので、使用環境もさまざまです。高知カシオ様ほど製造管理のレベルが高いところはなかなかないとは思いますが、今回の工場見学で使用現場の厳しさがわかり、改めて自分の製品がどのような環境で使用されているかを知ることが大切だと感じました。

これからもお客様とのコミュニケーションを大切にして、より高いレベルの製品作りをしていきたいと思います。

最後に、このような企画をたてて頂いた製剤機械技術研究会様とお忙しい中、工場内を見学させていただきました高知カシオ南国工場様にお礼を申し上げます。

 

AWSによるサニタリ容器溶接技術の仕様書です。(2007/11/29)

AWS米国溶接協会発行仕様書の紹介

社団法人日本溶接協会紙 

「溶接技術」2007VOL.5512月号産報出版(株)

「海外のサニタリ容器溶接技術の動向」

産報出版(株)様より転載許可済み

製薬メーカー様等で使用するサニタリ容器を製造、溶接する上での仕様書

です。

「高品質の溶接がその高いレベルの衛生と清潔さを維持する鍵である」と、

溶接に対して細かく分類、規定されています。

コンタミの原因の一つに金属表面からのバフ粉等の溶出と溶接部における

汚染物質の溜まり等があげれます。

弊社では金属表面は電解研磨により高度な洗浄性と溶出物質の軽減を

可能にし、溶接部分は汚染物質の溜まりを無くすため、その構造のご提案と

滑らかな仕上処理を行っております。

さらにこのような仕様書が規定されることで、より良いサニタリ容器がご提供

できると考えております。

今後、サニタリ容器をご検討するにあたり、この仕様書がご参考になればと

思います。

溶接技術

 

 

出張報告:ニプロファーマ(株)様へ工場見学に行ってきました。(2007/11/22)

 

11月の某日、製剤機械技術研究会様主催による秋田県大館市にあります「ニプロファーマ大館工場様とニプロ大館工場様 見学会」に参加してきました。

 
ニプロファーマ(株)大館工場様

羽田から大館能代空港まで約1時間、秋田県は思っていた以上に近いです。 

工場見学前日に大館市内のホテルにて懇親会が行われ、おいしい郷土料理とともに参加された製薬メーカー様、建設業様、エンジニアリング様、機器製造メーカー様等と親しくお話をさせていただきました。

工場見学当日は工場内に入るのがもったいないような陽射しのまぶしい晴天でした。

最初に約6万坪の広大な敷地に並ぶ製造棟に、澄んだ空気と豊かな原水のもと高品質の製品を製造していると説明を受けました。

広間でまずは、ニプロファーマ大館工場長による会社概要のご説明の後、製品企画部より「ニプロファーマ様の概要と受託事業について」の御講演。

 
ニプロファーマ(株)大館工場様

主製品の一つの抗生物質のダブルバッグ製剤やプレフィルドシリンジなどの各種キット製剤の開発、ジュネリック製剤の開発を行っており、抗生物質はクロスコンタミを防ぐためにそれぞれ別の製剤棟で製造し徹底した品質管理を行っている。

また最近では原薬精製、凍結乾燥・粉末充填の専用棟を完成させ、ニプロファーマ大館工場様は注射剤のリーディングカンパニーとして世界戦略の重要拠点と位置付けられている。

さらに、隣接するニプロ大館工場様との連携により要求通りの品質の高い安価な部材を入手できる。

またバレル、プランジャー等はクリーンルーム内にて自社成形し、安定した高品質の物を製造している。

ペーパーベースの情報は、FAX、PDF化、Eメールにてペーパーレス化を目指しているとのことでした。

 
主製品

工場見学はすべてクリーンルーム内に最新設備がズラリと並んだ、ニプロ大館工場様のゴム栓製造工場棟から始まり、ニプロファーマ大館工場様の凍結乾燥・粉末充填棟までと盛り沢山でした。

 

ニプロファーマ大館工場様は進化し続ける工場、現在も新しい工場棟が建設中でした。

 

 
最新鋭の製造機器

ただ、緑豊かな工場敷地内、思わず工場内へ侵入してくる虫対策にご苦労されているのではないかと推測してしまいました。

弊社が製造する単なるステンレス容器であっても製薬メーカー様に納入するいじょう、品質はもとよりクリーンルームはムリとしても清潔には気をつけたいと思います。

 

最後に、このような企画をたてて頂いた製剤機械技術研究会様とお忙しい中、工場内を見学させていただきましたニプロファーマ大館工場様とニプロ大館工場様にお礼を申し上げます。

余談ですが、忠犬ハチ公の生誕地としてまた比内鳥や秋田美人で有名な大館市。

懇親会の始まる前、色白の秋田美人に会いに近くの大型スーパーへ行ってきました。

さすがは秋田県でした。

 

密閉容器(バンド式)CTL容器のサイズを増やしました。 (2007/10/12)

ご要望にお応えしてレバーバンド式の密閉容器 CTLタイプに CTL−27、−33 が誕生しました。

 
レバーバンド
パッキン
部品名
材質
@容器本体 SUS304
A取手 SUS304
B蓋 SUS304
Cレバーバンド SUS304
Dパッキン シリコンゴム
 NEW
型式
容量(L)
重量(kg)
内径(mm)
高さ(mm)
板厚(mm)
CTL-27
15
2.7
270
270
0.8
CTL-33
25
4.1
330
330
0.8
*ほかのサイズはこちらをご覧ください。 密閉容器(バンド式) CTL容器
 

化粧品原料(シリコンエマルジョン)によるステンレスタンクの腐食試験 (2007/7/25)

化粧品原料(シリコンエマルジョン)が弊社の製作したステンレスタンク(材質違い)や、表面処理(電解研磨)を施したステンレスを腐食させるのか確認試験を行ないました。

ステンレスSUS304バフ研磨は約1ヶ月で穴が開きましたが、SUS304に電解研磨の表面処理したものや、SUS316Lは腐食が見られず、この化粧品原料(シリコンエマルジョン)には有効でした。

 
ステンレスタンク
@
A
B
材 質
SUS304
SUS304

SUS316L

表面処理
バフ研磨
バフ研磨後、電解研磨
バフ研磨

さらに詳しい内容(データ)はこちら

 

第20回インターフェックスジャパンの弊社ブースへ多数のご来訪ありがとう

  ございました。  (2007/7/4)

今回は、急勾配片テーパー型容器様々なオプションを取付けた鏡底容器、圧力容器の展示等を致しました。

用意しました総合カタログや電解研磨資料小冊子が全て無くなるほどの関心を頂きました。

弊社ブース
熱心に質問される御来訪者様
 
日経ビジネス アソシエ に弊社のHPが記事になりました。  (2007/5/18)
 

昨年「エミダスホームページ大賞」を受賞してから半年以上過ぎましたが、まだ反響はあるようです 。

記事の内容は「見せる書類」のテクニックという特集の一部です。

 

人を惹きつける、見せるテクニックがいろいろと記載されています。(P48〜P49に記載されています)

日経ビジネスアソシエ  http://www.nikkeibpm.co.jp/cs/mag/biz/nba/saishin.html
 
出張報告:CKD(株)様へ工場見学に行ってきました。 (2007/4/2)

平成18年3月某日、製剤機械技術研究会様主催の「CKD株式会社様 本社小牧工場 見学会」に参加しました。

名古屋駅より総勢76名が2台のバスに搭乗してCKD(株)様小牧工場に行きました。

最初にCKD(株)様の業務内容などの紹介がありました。

その製品説明の中でシェア80%という、日ごろ目にするほとんどの液晶画面のバックライト製造システムと薬のPTP包装システムがCKD(株)様の製造機械によるものとは参加者の驚きでした。

工場見学はまず、ショールームにて各工場の案内と製造品目等の説明を受けた後、半導体向けの製品製造のクリーンなエリアや、液晶画面のバックライト製造装置の組立現場、最近完成された新工場のPTP包装システム組立現場で詳しい説明を受けました

 
CKD(株)様本社小牧工場
液晶画面のバックライト製造システム
PTP包装システム

 

工場見学の後には、CKD(株)様が進めている「高度バリデーション」の提案としてC&Q(コミッショニング&クォリフィケーション)の説明と質疑応答がありました。

このC&Qにてユーザーに対して信頼のおける製造機械を製作するための取り組みがよく分りました。

弊社のような動きの無い製品を作っている者としては、このような機械製造工場の見学は刺激的でした。

最後に、このような企画をたてて頂いた製剤機械技術研究会様とお忙しい中、工場内を見学させていただきましたCKD(株)様にお礼を申し上げます。

 
危険物容器取得の検査を受けました。 (2007/1/10)

新たにテフロン・バイトンガスケットで危険物容器の認定を受けるためにHK(日本舶用品検定協会)立会いの元、性能試験を行いました。

 

@落下試験(2.1mの高さから落とします)

A気密試験(30kPa)

B水圧試験(250kPa)

C積重試験(約150kg)

 

危険物を輸送する時には、このUN(国連)規格認定を受けた容器が必要です。

船舶、航空、陸上、全ての輸送機関に原則として適用します。

3種類の危険物容器

危険物容器検査証

@落下試験
A気密試験
B水圧試験
C積重試験
 
特注製品の紹介(VOL.3):トラップ容器 (2006/12/5)

トラップ容器です。

蓋はヘルールになっており、着脱が簡単にできます。

製作を担当しました川村です。

タンクが深いので、底の方の仕上げが大変でした。

 

蓋にヘルールの配管がついているので、接続が簡単にできます。

 

特注製品の紹介(VOL.2):原料調合用移動タンク

                           φ600〜φ1100 (30L〜180L) (2006/11/16)

 内外酸洗、キャスター、ドレンニップル付

 大型は把手付

 製作した製品群の一部です。

 一箇所には並びきれません。

 

国際粉体工業展2006の弊社ブースへ多数のご来訪ありがとうございました。

                                                      (2006/11/10)

今回はシャッター弁、吸引ノズル、パンチングトレーや各種排出シュート等を出展し、展示品のカタログが品薄になるなど、多くの関心を頂きました。

弊社ブース
多数の御来訪者
 
出張報告 : 東亜薬品(株)様工場見学に行ってきました。 (2006/10/20)

平成18年10月20日製剤機械技研究会様主催の「東亜薬品株式会社様 富山工場」の工場見学に参加しました。

当日は、あいにくの雨でしたが、工場見学の 際には小降りになってよかったです。

見学の説明で、晴れていれば写真のような立山連峰が工場から見えるそうなので、とても残念でした。

工場見学ですが、「一般用」「医療用」「配置用」と幅広い製品を作られている生産ラインを見学させていただきました。

間近で打錠機・造粒機・包装機などの機器を見ることができ、とても勉強になりました。

弊社の容器も所々見られたのでちょっとうれしかったです。今度は、ぜひ新工場が完成した際に見学をさせていただいきたいです。

立山連峰(晴れた日にこのように見えます)
特注製品の紹介(VOL.1):覗き窓付偏芯シュート (2006/10/19)

シュートにのぞき窓がついていて中を確認するのに便利です。内面は電解研磨を施しておりピカピカです。

製作を担当しました製造課の林です。

「のぞき窓を溶接する際に、溶接にて

歪まないように細心の注意を払いました。

それと、医薬向けの製品なので、仕上げ

にとても気を使いました。

タンクとセットした状態です。

タンク側面にはリブがついており反転リフターにセットできます
 
出張報告 : 燕に行ってきました(2006/8/吉日)

8月某日、入社して10数年になりますが初めて新潟県燕市に行ってきました。燕というと、野球の聖地「甲子園」、サッカーの「国立競技場」、ラグビーでいうと「秩父宮ラグビー場」のようなもので、ステンレスの聖地のように感じていましたので、とても楽しみにしておりました。燕三条の駅を降りると、駅の周りは思ったより店などもありひらけています。

早速、タクシーに乗るとすぐに周りは田園風景へ、その田んぼの中に目的の工業団地はありました。お客様への用事が済み、工業団地を少し散歩してみます。イメージでは、工業団地のいたるところでステンレス製品が作られ、バフ研磨の業者さんなども沢山見られると思ったのですが、工場の外観だけではなかなかわかりませんね。

散歩の途中に、「つばめ」という共同展示場を見つけたので、中に入ってみると、そこには沢山の商品が展示即売していました。また、スプーンの実演工場がありましたが、その日は平日ということもあって実演はしていませんでした。残念・・・

それと、ひときわ目を引く展示物が、、、世界一大きい「スプーン&フォーク」です。それにしてもどうやって作ったのか?なかなか大変な作業だと思います。

 また、燕に行く機会があれば、今度は工場の中を見れたらいいなと思います。
 
緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰受賞

 平成18年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の表彰式が、7月26日首相官邸で行われ、当社が受賞をいたしました。なお、今回の受賞は平成9年 緑化優良工場 東北経済産業局長表彰、平成12年 緑化優良工場 経済産業大臣表彰につぐ受賞になります。

弊社双葉工場では、これまでに鎮守の森を工場外周に造成し、社員が芝生の刈り込みや植木のせん定を行って植樹してまいりました。毎年春には、満開の桜がきれいに咲いております。今年からは、ライトアップを行い周辺景観の向上を図ってきました。こうした地域に密着した緑化推進が評価されました。

内閣総理大臣表彰を受けた双葉工場 @
 

 

双葉工場従業員と記念撮影
 
内閣総理大臣表彰を受けた双葉工場 A
     
 
表彰された社長の大山 浩一

首相官邸にて受賞者記念撮影

小泉首相と安倍官房長官の間に・・・
   
 

受賞後、首相官邸まえにて
 
小池環境大臣と記念撮影
     
受賞にあたって

「この度、緑化推進運動の内閣総理大臣表彰という大変名誉ある賞をいただき、関係各位の皆様に感謝申し上げます。受賞の一報を聞いた時はびっくりしましたが、このような賞を受賞できたことに社員一同感激しています。これからも、当社の工場が緑の環境と共生し、地域社会に貢献できるよう努めてまいります。そして、緑や木々がこれからも先何十年も元気で育ってくれたらと思っています。」

                                    代表取締役 大山 浩一

 

ステンレス鋼板が置いてあるコイルセンターへ工場見学に行ってきました。(2006/7/吉日)

 

先日、自分達の使っているステンレス板がどのように出来上がってくるのか、製造工場へ興味津々で出かけました。o(^-^)oワクワ

場所は栃木の 田園風景豊かな 某所。

事務所で名刺交換、簡単な工場の説明を受けた後、いざ工場内へ

工場内に入ると目の前には、コイルと呼ばれる直径1m以上はある

トイレットペーパーのような物体がゴロゴロ。

このコイルとはステンレスの板をロール状に巻いた物、一本が数トンあるそうな。

もし転がってきたら自分は間違いなく、スルメイカ コワイ。

弊社仕様の専用コイルはどこにあるのだろう、と探すが判らなかったのがすこし残念。o(・_・= ・_・)oキョロキョロ

さて、いよいよコイルから板や帯を成形する工程の見学。

大きなコイルからステンレスの板がほどかれ、曲がり癖をまっすぐに伸ばし、定尺にカットする。

工程途中、表面にキズが付かないようステンレスの板にシートを貼ったり、キズの元となるゴミが付着しないような工夫

板を直角にカットする仕組みが随所にあり、大きな驚き 

次にほとんど弊社用にしか使われていない、ステンレス板を丸くカットするサークルシャーのデモ。

ギロチンシャーシャーリングの怖い別名)やサークルシャーはカット面のバリも少なく、

刃が良く砥がれているのがわかる。

カットされた板材は綺麗に梱包され出荷出番を待つ出荷ステージへと運ばれる。

以上で言葉にすると簡単な工程だが中身は濃かった

φ(.. ) メモメモ

事務所に戻り質疑応答を行うが、見学中に都度、説明担当者に

うるさく聞きまくっていたσ(^◇^;)ので何も出なかった。

やはり、現物を見ながら疑問点を聞いた方が理解しやすい。

最後に

コイルセンターの皆様、昼過ぎに大勢で押しかけご迷惑をおかけしました。

ありがとうがざいました。m(_ _)m

今度はステンレスの製造元へ見学に行ってみたい。
 
クリーンルーム用のチリトリと掃除機(2006/7/10)

オールステンレス製チリトリ

クリーンルーム内で使用するちりとりです。オールステンレス製で取込んだゴミを側面から外部に吸引、吐出します。

バキューム掃除機

吸引部は外部にあるので軽く、吊下げて持ち運べ、内部のフィルターは上蓋を外して簡単に掃除できます。

 
いろいろな使い方があるようです。 (2006/7/3)

混合容器

キャスター付なので、処理した内容物は所定の場所まで運び、容器を回転させて中身を取り出します。

湯煎容器

薬剤などを容器に入れ、湯煎に使用します。

 
電食マーキングによるステンレス缶の識別管理 (2006/5/26)
出荷を待つ、我社の医薬品バルク輸送容器たち・・・ ステンレス缶は電食マーキングにより全て識別管理されています。

 

内面はピカピカの最高品質の電解研磨!!

バルクが直接投入されます。

 

第19回インターフェックスジャパンの弊社ブースへ多数のご来訪

   ありがとうございまし た。( 2005/5/22)

   今回はホッパー型容器をメインに展示いたしましたが、他の容器も多種ご用意しておりますので、  ぜひ一度ご連絡いただければと思っております。
弊社ブース
多数の来訪者
 

特注容器例 ( 2006/4/7 )

 ジャケット付圧力容器にオプション機器類を組込みました。

 PDFファイルをご覧下さい。


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