先日、自分達の使っているステンレス板がどのように出来上がってくるのか、製造工場へ興味津々で出かけました。o(^-^)oワクワク
場所は栃木の 田園風景豊かな 某所。
事務所で名刺交換、簡単な工場の説明を受けた後、いざ工場内へ
工場内に入ると目の前には、コイルと呼ばれる直径1m以上はある
トイレットペーパーのような物体がゴロゴロ。
このコイルとはステンレスの板をロール状に巻いた物、一本が数トンあるそうな。
もし転がってきたら自分は間違いなく、スルメイカ コワイ。
弊社仕様の専用コイルはどこにあるのだろう、と探すが判らなかったのがすこし残念。o(・_・= ・_・)oキョロキョロ
さて、いよいよコイルから板や帯を成形する工程の見学。
大きなコイルからステンレスの板がほどかれ、曲がり癖をまっすぐに伸ばし、定尺にカットする。
工程途中、表面にキズが付かないようステンレスの板にシートを貼ったり、キズの元となるゴミが付着しないような工夫。
板を直角にカットする仕組みが随所にあり、大きな驚き
次にほとんど弊社用にしか使われていない、ステンレス板を丸くカットするサークルシャーのデモ。
ギロチンシャー(シャーリングの怖い別名)やサークルシャーはカット面のバリも少なく、
刃が良く砥がれているのがわかる。
カットされた板材は綺麗に梱包され出荷出番を待つ出荷ステージへと運ばれる。
以上で言葉にすると簡単な工程だが中身は濃かった。
φ(.. ) メモメモ
事務所に戻り質疑応答を行うが、見学中に都度、説明担当者に
うるさく聞きまくっていたσ(^◇^;)ので何も出なかった。
やはり、現物を見ながら疑問点を聞いた方が理解しやすい。
最後に
コイルセンターの皆様、昼過ぎに大勢で押しかけご迷惑をおかけしました。
ありがとうがざいました。m(_ _)m
今度はステンレスの製造元へ見学に行ってみたい。 |