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ステンレス容器の技術情報

医薬品業界への「高品質ステンレス容器」納入実績No.1のステンレス容器トップメーカーが解説する、
ステンレス容器の技術情報です。

ステンレス容器の選定や導入の際にお役に立てること間違いなしの技術情報を掲載中!
是非一度ご覧ください。
  • 最適なタンクはどれだ!?サニタリー製品の特長や違いをご紹介

    ステンレス容器は耐食性に強く、衛生グレードの高い製薬工場や食品工場、半導体工場で使われています。

    一見どの容器も同じように綺麗に思えますが、実は個々の製品が持つサニタリー性には特長や違いがあります。

    もしかしたら現在使っているサニタリー容器よりも、もっと現場に適したステンレスタンクがあるかもしれません。

     

  • ステンレスって本当にキレイ?表面を拡大してみました。

    つるつる、ざらざら、すべすべ…

    素材や表面仕上げによって、ステンレスは様々な表情を見せます。

    しかし実際の表面がどのようになっているのかは、目視では分かりません。

    そこで今回は、走査電子顕微鏡(SEM)を使って撮影した

    ステンレス表面の写真(SEM画像)をご紹介します。

  • 液体・粉体の残量を確認できる!レベルセンサーってなに?

    ステンレス容器は透明ではないため容器内の残量を確認することができません。

    そこで、容器にセンサーを設置することで、残量を一目で確認することができます。

    更に投入機などの機械と連動させることで、中身が一定量減ると自動で補充させることもできます。

  • ステンレス容器を長持ちさせる洗浄方法とは?

    洗浄工程は、ステンレス容器に付いた汚れを落とし、

    異物混入やコンタミの対策にとても重要な工程です。

    しかし誤った洗浄方法によっては傷ができたり、

    サビてしまうこともあります。

    今回はステンレス容器を長持ちさせるために大切な、

    ステンレス容器の洗浄方法についてご紹介します。

  • バフ研磨ってなに?製品を綺麗に仕上げる日東金属工業のこだわり

    鏡のように反射する美しいステンレスの表面。

    この美しさが素材の持ち味ではなく人工的に作られたものだという事をあなたは知っていましたか。

    一般的に、ステンレス容器の表面はバフ研磨と呼ばれる研磨方法で人の手によってピカピカに磨かれています。

  • 品質に対する取り組み【加圧容器の検査】

    ステンレス容器の中でも圧力をかけて使用する加圧容器の場合、

    お客様に安心してお使いいただけるように、

    容器に所定の圧力をかけた場合にきちんと耐えられるか、

    気密性が十分保たれるかの検査を行っています。

    今回は加圧容器の検査の中でも

    弊社で主に行っている検査方法についてご紹介します。

  • 品質に対する取り組み【浸透探傷試験】

    弊社では、製品の品質を保つために様々な検査を行っております。

    またお客様からご依頼があれば、御意向に合わせた検査を行うこともあります。

    今回はその中の一つ、カラーチェック(浸透探傷試験)についてご紹介したいと思います。

  • 温調効率アップや火傷防止に!ジャケットタンクの断熱方法とは?

    ジャケット(外層)付きのステンレスタンクを使用し、

    ジャケット内部に温水やスチーム等を流すと、

    タンク表面が高温になり火傷の恐れがあります。

    また、タンクからの放熱により保温効率が下がってしまいます。

    今回はジャケットタンクご使用時にご検討いただきたい

    ジャケットタンクの断熱方法についてご紹介します。

  • 用途別にご紹介!ステンレス容器に設置するバルブ特集

    バルブとは配管を通る、液体や粉体の流量を調節する弁を指します。

    ステンレス容器では、容器を使って混合した液体・粉体を別の場所に移す際に

    バルブを使って流量を調節するのが一般的です。

    今回は使用対象を液体と粉体に分けて、

    ステンレス容器と一緒に使用することが多いバルブをご紹介いたします。

  • 継手が合わない!を解消する助っ人「ジョイント継手」とは?

    継手の種類やサイズが違って接続できない時には、

    異なる継手同士を繋ぐ「ジョイント継手」を使用します。

     

    ここではステンレス製(SUS304・SUS316Lなど)の

    ヘルール、ニップル、ソケット継手などをご紹介します。

  • 工具不要で洗いやすい!容器や配管に欠かせない「へルール継手」

    水や原料などをステンレス容器や機器へ流したり投入する際には、

    配管やバルブを容器や機器へ接続していると思います。

    これらを接続する際にはねじ込み継手フランジヘルールなどの「継手」を使います。

     

    今回は様々な管継手の中でも、より衛生的な環境が求められる工程で使われる

    「ヘルール」について、用途や種類、関連製品をご紹介します。

  • 容器と設備をつなぐ陰の立役者!各継手の特長をご紹介

    ステンレス容器とその他の機器を接続する際は、継手と呼ばれる部品が使われています。

    継手には種類があり、取り外しが簡単なものや、大きな圧力に耐えられるものなど特長は様々です。

    それぞれの特長を知ることで、容器・設備の最適化を図りましょう。

  • 「粉が詰まる!」を解消する方法とは?

    粉を容器から排出する際に問題となるラットホールやブリッジ。

    排出に時間がかかったり、排出が止まるなどで製品品質のムラにつながることもあります。

     

    そもそもなぜ粉の出が悪くなる(詰まる)のか。

    原因とその対策・解決方法を解説します!

  • 食品・薬品に欠かせない!粉体混合機のまとめ

    食品や薬品の生産工程では欠かせない、粉体混合機。

    粉の撹拌は、液体のそれのように攪拌機を用意すればすぐにできるというものではありません。

    粉は流動的に動かないため、ムラなく混合するためには専用の機械が必要です。

    今回は数ある粉体混合機の中から一般的なものをいくつかご紹介いたします。

  • 密閉に欠かせないパッキンの材質と特性

    ステンレス容器の密閉にはパッキンが必要です。
    容器を安全に正しくお使いいただくためには、内容物とパッキンとの相性も重要です。

    今回は、ステンレス容器に使われているパッキンの材質についてご紹介します。

  • 使い方に合わせて選ぼう!台車キャスターの種類

    重たいステンレス容器を運ぶ際に必要不可欠な運搬用台車。

    ステンレス容器のパッキンやガスケットの素材を、使用する状況や環境に合わせて選ぶように、

    台車の形やキャスターも、用途や環境に合わせて最適なものを選びましょう。

  • 進化したステンレス容器「片テーパー型容器」

    会社で、工場で、自宅で、原料の保管容器として、調理器具としてステンレス容器は多く使われていますが、
    そんなステンレス製の容器の中でも、「片テーパー型容器」をご存知の方はまだ多くないかもしれません。

     

    普通のステンレス容器とは一味違う「片テーパー型容器」をご紹介します。

  • タンクと合わせて知りたい!ポンプの種類と相性

    ステンレスタンクから液や粉を輸送する際に必要になるのがポンプです。

     

    ポンプと言うと、どんなものを思い浮かべますか?

    ポンプの種類や仕組み、

    ステンレスタンクと相性の良いポンプについて説明します。

     

  • フッ素樹脂コーティングの弱点!? 気を付けたい「ピンホールのはなし」

    劣化に強く、たいていの環境に耐えてしまうフッ素樹脂は、万能素材のように見えますが、

    フッ素樹脂コーティングされた容器にもしっかりと寿命があります。

    今回は、フッ素樹脂コーティングの持つリスクや注意点についてご説明いたします。

  • みんな気になる、フッ素樹脂コーティングのはなし~7つの特長~

    ステンレスの表面処理方法の一つに、フッ素樹脂コーティングという方法があります。フッ素樹脂コーティングを施した容器は、耐薬品性や非粘着性など優れた特性を発揮します。

    他にもさまざまな特性を持つフッ素樹脂コーティングについてご紹介します。 

  • 撹拌機だけじゃない!撹拌設備で押さえておきたいタンク底バルブ

    撹拌設備を検討する際、最適な撹拌機の選定も大切ですが、撹拌機付ステンレス容器で、ほかにも注目していただきたいパーツがタンク底バルブです。

    実はタンクの排出口は、撹拌効率やサニタリー性に大きく関わる重要なパーツなのです。

  • 最高グレードの電解研磨

    電解研磨にもグレードがあるってご存知でしたか?

    電解研磨をしたステンレス容器なのに・・・

    • 何度も洗浄を繰り返さないと使用できない。
    • 白い錠剤に汚れが付着し、黒っぽくなった。
    • 赤錆が発生した。

    これらは、電解研磨が不十分なために発生する現象です。
    品質の悪いステンレス容器なのです。

  • 品質トラブルを防ぐ!ステンレス容器の識別管理とは?

    「識別管理」は製品を作る上で欠かせない管理のひとつです。

    今回は、その中でも原料の貯蔵や製品の生産ライン、機械への組み込みなど様々な場面で使われているステンレス容器(ステンレス製品)の識別管理方法をご紹介します。

  • 洗浄性と強度が上がる!?一石二鳥な加工方法「バーリング」ってなに?

    製薬業界や食品業界などで使用されているステンレス容器。

    コンタミ防止のためにも、汚れをすぐに落とせることは重要です。

    そんな洗浄性を向上させる加工方法を日東金属は活用しています。

     

  • 最近やってます!インコネルタンク特注製作事例

    弊社ではステンレスを使用した製品を製作しておりますが、最近ではインコネル(ハステロイ)製容器の設計・製作も増えてきました。

    そこで今回は、完全オーダーメイドで製作・納入したインコネル製品の特注製作事例をご紹介します!

  • 相性の良い攪拌機の選び方

    ステンレス容器だけでなく、撹拌機も日東金属にお任せください。

    撹拌機には様々なタイプのものがあります。

    自分に最適の1台を選ぶために必要なポイントをまとめました。

     

  • 洗浄時間が短縮できる隙間の無いステンレス容器とは?

    容器にある隙間に汚れや異物が入り込むとなかなか除去する事ができません。
    洗浄工程に時間がかかってしまうだけではなく、落としきれない汚れや洗浄液は 異物混入やコンタミの原因になる場合があります。
    では、どのようなステンレス容器が洗浄時間を短縮できるのでしょうか?

  • 実は身近なシール部品の違いと特性

    シール部品の中でよく使われているのが、「ガスケット」「パッキン」「Oリング」などと呼ばれるものです。しかし、同じ部品でも「ガスケット」と「パッキン」の2つの呼び方をする場合があります。
    なぜ呼び方が違うのか?と疑問を持つ方もいるかと思いますが、実はこの分類分けにはちゃんとした理由があります。

  • ステンレス台車の選定方法とは?

    ステンレス製台車(架台)は製薬工場から食品工場まで幅広い分野・工程で使用されています。
    使用環境や用途に最適なものを選定することで、移動や作業時間の短縮や作業人数の削減などのコストダウンにもつながります。

  • ステンレス容器のマーキング方法とは?

    マーキング付ステンレス容器は医薬品業界をはじめとして様々な分野で使用されています。
     マーキングする内容としては
    ・容器の識別番号や管理番号
    ・重量や設備の名称
    ・製品名
    などが挙げられます。
     容器や部品にマーキングすることで、洗浄時や輸送時の容器のバリデーション管理が出来ます。

  • ステンレス容器でも内容物の残量を簡単に確認したい!

    ○ステンレス容器でも内容物の残量を簡単に確認できる3つの方法があります!
    【1】ステンレス容器内の残量を外側から確認する
    【2】ステンレス容器内の残量を内側から確認する
    【3】機器を使って確認する
    用途や内容物に応じて選定いたします!

  • 化粧品原料(シリコンエマルジョン)によるステンレスタンクの腐食試験

    化粧品製造メーカー様にて化粧品原料(シリコンエマルジョン)を入れたステンレスタンクに穴が開いたとの連絡が入りました。
    ステンレスタンクに穴が開いた原因としてシリコンエマルジョンに含まれている液体の成分にステンレスを腐食させる材料が含まれていると考えられます。
    この化粧品原料が、弊社の使用しているステンレスや、表面処理を施したステンレスを腐食させるのか確認を行いました。

  • 技術データ

    ○ステンレス容器用パッキン特性一覧表
    ○単位換算表(圧力・容量/体積・長さ・面積・重量)
    ○換算速算表(粘度・換算速算法・接頭語)

     
規格品、オーダーメイド品などステンレス容器についてのお問い合わせは、
当ホームページのメールフォームか、お電話でお寄せ下さい。
ステンレス製品部 営業課
〒340-0811 埼玉県八潮市二丁目358
Tel 048-996-4221 Fax 048-996-8781

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