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お客様の声

容器の打ち合せご訪問時、お客様より頂いた言葉です

生産機器メーカー 調達課 課長 SI様

「よその業者に日東さんのホッパーを見せると、まず綺麗すぎておどろかれる。」
数十年でキズやサビのクレームは一度も無く、クレームはあっても取り合いの間違いくらい。

製薬メーカー 工場製剤課 NK様

サニタリービーカー(BK-SMA)各種を特注で購入しているが、一般的なビーカーに比べ日東製のは液だれがしないから使いやすい。他社製(特に海外)の電解研磨品は、バフ粉が除去しきれておらず使用前の洗浄及び滅菌が大変だが、日東製の電解研磨品はほとんど洗浄しなくも良い。

製薬メーカー 施設部 部長 NI様

当社担当の藤原さんは見積回答が早い!
また、日東製の容器類は出来が悪いものや使えないものなどは全くない。

製薬メーカー 製造G NM様

SUS缶は専用缶化を進めている。納入済みのマーキング付タンクはとても良い。マーキング名は薬の名前です。

製薬メーカー 技術開発部 マネージャー IS様

色々とサンプル(カールシールサンプルや各種板材やマーキング板)を持参し、現物を見ながらの説明がとても良い。カタログ構成の面からみても製薬向けに精通している会社と理解しました。

製薬メーカー 生産部 設備管理課 課長 NS様

初めての訪問で、第一声が『ステンレス容器で有名な日東金属さん

製薬メーカー 技術研究所 様

サニタリービーカー(BK-SMA)は注ぎ口の水切りもよく、とても良い。把手部に関しては、細いので痛い。使用する際、把手部を持つのではなく、容器との間のスペースに手を入れて持っている。
把手部で持つと重くて震えてしまう。

製薬メーカー 製造G マネージャー NR様

今後、検討する容器はすべてSUS316L製にする予定。日東製の容器は高い評価があり、日東さんなら間違いない。

製薬メーカー 研究所 様

昔はブラ容器を使っていた関係で容器の滅菌に困っていたが、CTB-27を購入し、容器ごと滅菌できるので画期的に工程が変わった。細菌がほぼゼロになった。

大手製薬メーカー J様

医薬品産業の製造現場ではステンレス製品が非常に重要です。
近年、医薬品製造ではGMPの考え方が日に日に進化し、設備の要求が厳しくなってきております。
特に液剤(注射剤)の液調設備では、柄杓から大きなタンクに至るまで、接液部はSUS316Lの電解研磨仕様がもはや
標準となってきております。

これまで、日東金属さんに作って頂いた加圧タンク、調液タンク、攪拌翼などは、溶接部の検査や漏れテストなど、海外の査察に耐えうる試験を実施して頂き、見事に適合いたしております。

また、こんな事もありました。
無菌室内で使用するタンクやトレイに添付していたバーコードのシールが、異物となる可能性を示唆され、如何したものかと日東金属さんに相談しました。
すると、日東金属さんはSUS容器に直接、バーコードを印字する技術をお持ちで、我々の要求どおりの美しい仕上がりで納品して頂き、とても感謝しております。

最近は、ステンレス製品で何か困ったことがあれば、日東金属さんに相談するようになりました。弊社の要望に対して、真剣に取り組んで頂く情熱と、確かな品質は本当に信頼でき、すばらしいメーカーだと思っております。
これからもステンレス製品は日東金属さんにお願いしたいと思っています。

大手製薬メーカー 高橋様

医薬品の品質は非常に大切なことです。
弊社では、医薬品製造の主要設備は、かなり以前からステンレスを使用しています。
ステンレスが多くの医薬品と安定しており、ステンレス自身も錆びや変質することが非常に少ないからです。

一方、近年のますます高まる医薬品の品質に対する要求を満たすため、主要設備以外の周辺器具、例えば保管容器や運搬用具に至るまで、ステンレスを使うようになってきています。

例えば、原材料を保管する場合、ビニール袋やプラスチック容器に保管することもありますが、切れたり、削れたりしたものが製品へ混入するリスクもあるため、できる限りステンレス容器で保管するよう切り替えてきています。

具体的には、経口剤の原材料等をステンレス容器で保管する場合、ほとんどが日東金属さんのSMA-CTLバフ研磨仕上げ以上の容器を使っています。
さらに高品質な注射剤や経口薬製品などでは、SMA-CTL電解研磨仕上げやミルク缶タイプの電解研磨仕上げを使っています。

話は変わりますが、ステンレス容器の仕様で見落としがちな部分が、口元のカールや取っ手の部分です。通常、この部分は細かい隙間が多く洗浄しにくいため、汚れがたまりやすいのです。

この点、日東金属さんでは、カール溶接や丸棒タイプの取っ手にすることもでき、医薬品の製造用途に適した仕様にすることができて大変助かっています。
また、バフ研磨仕上げの容器は、十分洗浄すれば問題なく使えますが、洗浄する手間や、注射剤用途ではバフ汚れが完全に取りきれるか判らないので、電解研磨仕上げを選んでいます。

しかし、多くのメーカーさんの電解研磨仕上げ製品は、なかなか弊社の要求にかなったものがありませんでした。

日東金属さんはこの点も良く勉強され、非常に高品質の電解研磨仕上げ製品を提供していただいています。
日東金属さんとは、弊社の要望を一つ一つ解決していただくことを通じて、今では、こちらから用途を言えば欲しいグレードのものを提示して頂けるまでになりました。これは非常に大切なことだと思っています。

日東金属さんのステンレス容器を使われている医薬品メーカーも多く、さらにご自身も色々研究をされているので、有用な情報を提供いただくことも多くあり、弊社の要望に真剣に取り組んでいただく姿からも信頼おけるブランドだと思います。

私の中ではステンレス容器といえば日東金属さんの容器を思い浮かべます。
規格品、オーダーメイド品などステンレス容器についてのお問い合わせは、
当ホームページのメールフォームか、お電話でお寄せ下さい。
ステンレス製品部 営業課
〒340-0811 埼玉県八潮市二丁目358
Tel 048-996-4221 Fax 048-996-8781

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