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日東金属工業株式会社 > QA > ステンレス容器の種類 > ②ドレン付きの排出できる容器はありますか?

②ドレン付きの排出できる容器はありますか?

片テーパー型容器、ホッパー型容器、鏡板型容器があります。

○片テーパー型容器(KTT)

側面に付いたドレン(排出口)に向かって底が傾斜しており、無駄なく排出が出来ます。

ドレン(排出口)の位置が胴の側面に付いている為、配管が低く、取り回しも短く出来ます。

キャスター付きの脚を付けた容器もありますが、床に直接置く場合は袴を取り付けます。

蓋にはヒラ蓋、密閉蓋などがあります。

 



 

 

○ホッパー型容器(HT)

容器の底が下に向かって漏斗状に窄まっている形状の容器です。

内容物の排出がスムーズに行えます。

材料などの供給用として小容量の容器は製造機器に直接取り付けたり、

大容量の容器は製造機器の側に置き、配管にて繋ぎ使用します。

主に粉体用で多く使われています。

粉体用で使用する時にはドレン(排出口)のサイズ(口径)を大きくします。

ドレン(排出口)に粉体が詰まる場合は、ノッカー等で衝撃を与え排出することもあります。

キャスター付きの脚を付けた容器もあります。

蓋にはヒラ蓋、密閉蓋などがあります。

 



 

 
 

○鏡板型容器(DT)

容器の底が鏡板状に湾曲した容器です。

内容物の排出がスムーズに行えます。

液体の混合用に使われ、撹拌機で撹拌すると平底タイプと違い効果的な撹拌が出来ます。

主に液体用に多く使われます。

キャスター付きの脚を付けた容器もありますが、床に直接置く場合は袴を取り付けます。

蓋にはヒラ蓋、密閉蓋などがあります。

 



 

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