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洗浄(品質検査)

寸法や圧力は測定値で判断できますが、外観は基準がつけられません。
出来上がった製品ひとつひとつに対しての良否の判断が必要です。
リピートの場合は、前回と同じように仕上がっているかなど、
出来上がりをしっかりと見るようにしています。また、提出する検査書類に誤記がないか、
表現的に分かり難いところはないかなどを注意してチェックしています。
多種多様の商品があるので、毎日が勉強なんです。
大変ですが、日々新しい発見があって楽しいです。今後は、工場の製造工程の中で
品質保証ができるくらいまでもっていきたいです。

製品の合否を確認する工程です!

寸法測定

  • 製品の内径、外径、高さを測定

    ノギス、ハイトゲージ
    パイスケールなどを使用します。

サーフテスト(粗さ測定)

  • 表面のうねりや微細段差形状を測定
    検出器
    Mitutoyo SJ-401
    測定範囲
    800μm
    最小分解能
    0.000125μm
    (8μmレンジ時)
    駆動部
    真直度:駆動長:
    0.3μm/25mm

耐圧検査(水圧検査)

  • 加圧容器の漏れをチェック
    1
    密閉容器を満水にする。
    2
    ポンプでさらに水を送り込む。
    3
    設計圧の1.5倍の圧力をかける。
    (例:設計圧0.18MPaの場合、0.27MPaで検査)
    4
    30分放置する
    5
    シール部や溶接部から水が漏らないかを目視にてチェック

溶剤除去性浸透探傷検査(カラーチェック)

  • 開放型容器の穴や傷のチェック
    1
    検査部分を洗浄液で洗う
    2
    容器の内側に赤い浸透液を塗布
    3
    5分以上放置する
    4
    外側に現像液を吹き付ける
    穴が開いていると、内側の赤い色が点状に現れる

気密検査

  • 耐圧検査に合格した密閉容器の漏れをチェック
    1
    密閉した容器にエアーを送り込む。
    通常は0.02MPaまで
    2
    水に浸ける
    (石鹸水を塗布する方法もある)
    3
    空気が漏れないかチェック
    欠陥があるとエアーの場合は破裂する恐れがあるため
    エアーを送り込む時は、ゆっくり慎重に行います。

生産工程詳細

材料の購入から、シャーリング、溶接、品質検査、包装、梱包、出荷まで。私たちは一つ一つを丁寧に作っています。
生産工程の中にある溶接後処理は私たちの独自の技術となり、製品の価値を高めています。

  1. 材料購入・受入
  2. シャーリング
  3. ロール
  4. 胴体 溶接
  5. 溶接後処理(オリジナル)
  6. 仕上げ
  7. カール
  8. 円周 溶接
  9. 溶接後処理(オリジナル技術)
  10. バフ研磨
  11. 洗浄(外観検査)
  12. 検査(品質検査)
  13. 包装・梱包・出荷

製品の事ならなんでもご相談ください。
ご希望に合わせて製品カスタマイズも可能です。

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048-996-4221 平日 9時~17時

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