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日東金属工業株式会社 > 技術小冊子・解説書

技術小冊子・解説書

ステンレスの材料に関することから、各種表面処理、海外の技術など
ステンレス容器に関する様々な技術情報が満載の小冊子や解説書を集めました。
小冊子や解説書は、無料でご請求や閲覧ができます。

今さら聞けない
「ステンレス容器の配管用継手」

新しい小冊子ができました!
ヘルール継手、ねじ込み継手、フランジ継手、チューブ継手・・・
今さら聞けない「継手の基本」から、各継手の取り付け事例まで詳しく解説した、継手の選定ガイドです。

第 1 章 容器と設備をつなぐ陰の立役者!各継手の特長をご紹介
1-1 へルール継手
1-2 ねじ込み継手
1-3 フランジ継手
1-4 チューブ継手
第 2 章 各継手のメリット・デメリット一覧
第 3 章 目的別!継手の選定ガイド
部品等を取り外すことがある / 部品の数を少なくしたい /
コンタミや異物混入を防ぎたい/コストを抑えたい /
がっちり固定したい / チューブを取り付けたい
第 4 章 継手の取り付け事例
4-1 アルコール供給容器 4-2 100ml加圧容器 ヘルールタイプ
4-3 加温ジャケット付傾斜底容器
4-4 薬液噴霧用圧力容器
第 5 章 よくある質問
第 6 章 用語の解説

専門メーカーに聞く!
「ステンレス容器のQ&A」

お問い合わせの多い項目をまとめました!
医薬品業界への納入実績No.1!
ステンレス専門60年 “容器のプロ” が、111のポイントを詳しく解説!
ステンレス容器の選定時に必見の小冊子です。

医薬品業界で納入実績No.1!
ステンレス専門約60年 “容器のプロ” が111のポイントをくわしく解説!
ステンレス容器の選定ガイド!

【掲載内容】
○ステンレス容器のQ&A
○台車のQ&A
○特注加工のQ&A
○危険物容器のQ&A
○パッキンのQ&A
○部品、材料のQ&A
○表面処理のQ&A
○その他の容器のQ&A
○寸法、データのQ&A
○耐食、耐薬品性のQ&A
○書類、証明書のQ&A
○注文、納期のQ&A
○その他のQ&A
○お問い合せ先

情報満載マル秘ノート

リニューアルして読みやすくなりました!
ステンレス容器のステンレス鋼と表面処理(電解研磨、フッ素樹脂コーティング)について解説した、ステンレス容器に関する情報が満載の解説書です!

ステンレス容器のステンレス鋼と表面処理(電解研磨、フッ素樹脂コーティング)について解説した、ステンレス容器に関する情報が満載の解説書です!

第1章 ステンレス容器のステンレス鋼
○ステンレス鋼とは
○ステンレス鋼の選び方
○ステンレス鋼の耐食性
○その他
第2章 ステンレス容器への電解研磨
○電解研磨とは
○電解研磨の特性
○電解研磨のグレード
○他の表面処理との違い
○材料の選定
第3章 ステンレス容器へのフッ素樹脂コーティング
○フッ素樹脂コーティングとは
○フッ素樹脂コーティングの特性
○フッ素樹脂コーティング材の選定
○フッ素樹脂コーティングの注意点
○Q&A
○用語の解説

ASME BPE-2009

米国機械学会のバイオプロセス機器標準についての技術小冊子です!(ルージュ、不働態化処理、電解研磨等)

米国機械学会(The American Society of Mechanical Engineers)
バイオプロセス機器標準(Bioprocess Equipment Standard)のご紹介!

【掲載内容】
ステンレス鋼とルージュ
(ASME BPE-2009:APPENDIX D)
○一般
○ルージュ生成を抑制する為の考慮事項
○プロセス溶液分析
○システム中のルージュの存在を除去する方法
○ルージュ除去プロセス概要
ステンレス鋼の不動態化方法の適格性認定
(ASME BPE-2009:APPENDIX E)
○一般
○不動態化処理の目的
○不動態化要領
○不動態化品質管理
○清浄化され、不動態化された表面の評価
ステンレス鋼の電解研磨方法の適格性認定
(ASME BPE-2009:APPENDIX H)
○適用範囲
○目的
○電解研磨要領適格性認定

解説書 無料ダウンロード

無料サンプル請求

ご希望のサンプルをお選びください。

無料

パッキンゴムサンプル

ステンレス容器をご使用中もしくはご検討の方限定!
材質の選定や耐薬品性のご確認にお役立てください。

詳しく見る
無料

ステンレス板表面処理サンプル

ステンレス容器をご使用中もしくはご検討の方限定!
洗浄性・耐薬品性・表面状態等のご確認にお役立てください。

詳しく見る

パッキングゴムサンプル

  • ステンレス容器に使用されるパッキンの材質5種類をセットにしました。
  • パッキンの耐薬品性の確認にご利用ください。
  • パッキンの大きさは、10mLのビーカーにも入れられる20×15×25㎜です。
  • 形状はA型パッキンになります。詳細はこちら
  • 材質の違いはパッキンに空けた穴で区分しています。

    ステンレス容器をご使用中もしくはご検討中の方に限り、パッキンゴムのサンプルセットを無償(送料とも)でさしあげます。

    セット内容

    ※仕様は変わる場合がございます。ご了承ください。

    ①シリコンゴム

    高い耐熱性と耐寒性を持っています。

    ②フッ素ゴム

    最も高い耐熱性と耐薬品性を持っています。

    ③クロロプレンゴム

    耐候性、耐オゾン性、耐熱性、耐薬品性など平均した性質を持っています。

    ④NBRゴム

    耐油性、耐摩耗性、耐老化性を持っています。

    ⑤EPDMゴム

    耐老化性、耐オゾン性、極性液体に対する抵抗性、電気的性質を持っています。

    材質 シリコンゴム フッ素ゴム クロロプレン NBR EPDM
    外観
    見分け方 (乳白色) 穴無し 一つ穴 二つ穴 三つ穴

    ◆サイズ:高さ…20㎜ 幅…15㎜ 長さ…25㎜

    材質についての詳細は、技術情報「密閉に欠かせないパッキンの材質と特性」をご覧ください。

ステンレス板表面処理サンプル

  • ステンレス容器に使用されている素材や容器表面に施す表面処理(電解研磨)の4種類のステンレス板サンプルをセットにしました。
  • バフ研磨、電解研磨のサンプル板には、溶接と研磨を施しました。実際の仕上がり具合に近い状態をご確認できます。
  • 洗浄性や耐薬品性、表面状態等の比較や確認にご利用ください。
  • ステンレス板の大きさは、ほぼ名刺サイズの50×80×0.8mmです。
  • ステンレス板の材質はSUS304が3枚、SUS316Lが1枚です。

    ステンレス容器をご使用中もしくはご検討中の方に限り、ステンレスの表面処理(電解研磨)サンプルを無償(送料とも)でさしあげます。

    セット内容

    ※仕様は変わる場合がございます。ご了承ください。

    ①SUS304 2B材

    2B素材のまま表面処理を行っていません。

    ②SUS304 BA材

    BA素材のまま表面処理を行っていません。

    ③SUS304 BA材 溶接後 #320バフ研磨

    二枚のBA材を溶接し、弊社標準のバフ研磨を施しました。

    ④SUS316L BA材 溶接後 #320バフ研磨+電解研磨

    二枚のBA材を溶接・バフ研磨した後、電解研磨を施しました。

    電解研磨前と後の表面の違いをご確認ください。
    (下記の画像はLEDライトを反射させています。)

    材質
    素材+表面処理
    SUS304
    2B材
    SUS304
    BA材
    SUS304
    BA材→TIG溶接→#320バフ研磨
    SUS316L
    BA→TIG溶接→#320バフ研磨→電解研磨
    反射 ぼやけて不鮮明 光のにじみが少ない 光のにじみが大きい 鏡のように写り込む
    外観

    ステンレス材について

    SUS304(サスサンマルヨン)

    一般的に使用されている鋼です。弊社ステンレス容器の標準材です。

    SUS316L(サスサンイチロクエル)

    SUS304より耐食性、耐孔食性、耐粒界腐食性に優れています。

    素材の表面について

    2B(ツービー)材

    一般に流通している素材です。銀白色の滑らかな表面で写り込みはありません。

    BA(ビーエー)材

    弊社のステンレス容器に使用しています。鏡のような光沢を持った表面です。

    表面処理 について

    バフ研磨

    バフ(綿布など)に研磨剤を付けて表面を削り取り、平滑化させることで光沢を出します。

    電解研磨

    金属表面を電気的に溶解し、滑らかにすることで、洗浄性や耐食性を向上させます。
    詳細はこちら

※サンプル請求はステンレス容器をご検討中の方に限ります。

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